テレビ取材を受けても「介護なの?」と言われた、27年前の私の話。
今では当たり前になった「在宅ワーク」や「リモートワーク」。でも、私がこの働き方を始めた27年前、世間の目は今とは全く違うものでした。今回は、私がまだ「在宅ワーカー」という言葉すら珍しかった頃、最先端を走っていたはずなのに突きつけられた、ちょっと衝撃的なエピソードをお話し
今では当たり前になった「在宅ワーク」や「リモートワーク」。でも、私がこの働き方を始めた27年前、世間の目は今とは全く違うものでした。今回は、私がまだ「在宅ワーカー」という言葉すら珍しかった頃、最先端を走っていたはずなのに突きつけられた、ちょっと衝撃的なエピソードをお話し
「そろそろ誰かにお願いした方がいいのかな」「でも、雇うほどではない気もする」ひとりで事業をしていると、こんな風に悩むタイミングが一度は来るのではないでしょうか。誰かに頼むこと自体が悪いわけではない。でも、どの形が今の自分に合っているのかが分からない。そんな状態の
最近、どこに行っても「AI」という言葉を耳にしますよね。 私も「ビジバディ」として、AIという最強の相棒と一緒に仕事をしていますが、日々その進化の速さには驚かされるばかりです。AIは、膨大なデータから一瞬で「正解」を出してくれます。 メールの返信案、資料の構成、複雑な計
ひとりで事業をしていると、気づけば「全部自分でやっている」という状態になっていませんか。本当は誰かに頼んだ方がいいとわかっていても、・説明する時間がもったいない・自分でやった方が早い・クライアントに迷惑をかけたくないそんな気持ちが先に立って、結局自分で抱えてしまう。
「そんなに早く終わらせて、次は何をするつもり?」24歳の頃、東京での派遣先。短期の仕事で、私はいつものように「どうすれば早く終わるか」を考えて仕組みを作りました。そして、周りが驚くスピードで終わらせてしまったんです。ところが、返ってきたのは賞賛ではなく「大ヒンシュク」。 当時の
任せたい気持ちはある。でも、任せた後に自分が混乱しそうで不安。この不安は自然です。だからこそ、最初に「3つだけ」決めておくと安心して任せられます。①やること(範囲)「何をやるか」を決めます。細かく決めすぎなくてもOKですが、“やらないこと”は明確にすると安心です。②連絡の取り方
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。今日は少し、私自身の「仕事のスタイル」が劇的に変わった裏側について、私自身の言葉でお話しさせてください。私はこれまで27年以上、HTMLを独学した時代からWeb制作や動画編集など、常にデジタルと格闘しながら「裏方のプロ」として
発信を頑張りたいのに、続かない。それは気合いが足りないからではなく、「仕組み」がないから、というケースがとても多いです。ひとりで事業をしていると、発信は後回しになりがちです。なぜなら、発信は“緊急”ではないから。でも、積み重なると大きな資産になります。続けるためのコツは、作業を
連絡が来るたびに、頭が切り替わってしまう。返信が遅れると気になって、休めない。ひとりで事業をしていると、連絡のストレスが積み重なりやすいです。特に「すぐ返事がほしい」と言われる関係性は、気を抜けなくなって、仕事が長期になるほど消耗します。おすすめは、最初に“連絡のルール”をやさ
月末月初になると、気持ちが重くなる。請求書の作成、送付、入金確認、催促…。ひとりで事業をしていると、この一連の流れが地味に負担になります。しんどさの原因は、作業量よりも「気がかり」が増えることです。・送ったっけ?・入金あったっけ?・未入金は誰だっけ?・確認するタイミングがない…