導線を見直す前に、サービスの役割を整理する

作戦会議

オンラインで講座と個別サポートをされている方との作戦会議でした。

Instagramで情報発信を続け、フォロワーは約2,000人。
LINE登録も毎月10〜20人ほどあり、講座の満足度も高いそうです。

それでも、
「個別相談につながらない。」
「導線の作り方が悪いのでしょうか。」
そんなご相談でした。

まず私がお聞きしたのは、
・個別相談ではどのようなサポートをされているのか。
・講座と個別相談には、それぞれどんな役割があるのか。
・受講された方は、その後どのような変化をされているのか。
ということでした。

お話を伺っていると、講座の内容には自信があり、受講された方からの満足度も高いことが伝わってきました。

ただ一方で、講座と個別相談の違いが十分に伝わっていないようにも感じました。
講座だけでも十分満足できる内容だからこそ、その先の個別相談でどんなことができるのか、お客様がイメージしにくい状態だったのです。
また、LINE登録後の流れについても伺うと、無料特典を受け取った後は、大きな動きがないまま時間が過ぎてしまうことが多いとのことでした。

必要になった時に思い出してもらえるような関わり方や、個別相談が必要になるタイミングで自然に案内できる流れがあると、お客様も次の一歩を踏み出しやすくなります。

今回の作戦会議では、導線を大きく作り直す話ではなく、
「講座」と「個別相談」、それぞれの役割を整理すること。
そして、お客様との関係が途切れないようなフォローの流れを考えることが大切だという話になりました。

相談者の方も、
「導線ばかり気にしていましたが、その前にサービスの役割を整理することが必要だったんですね。」
とおっしゃっていました。

作戦会議では、「どうすれば売れるか」という方法だけを考えるのではなく、今あるサービスや仕組みを一緒に整理していきます。
新しいことを始める前に、今あるものを見直してみる。
そんな時間が、次の一歩につながることも少なくありません。

☕ 作戦会議のご案内

「何から見直したらいいんだろう…」

そんな時は、一人で考え続けるより、 一度お話を聞かせてください。

作戦会議では、 今の状況を一緒に整理しながら、 次の一歩を見つけていきます。

▶ 作戦会議はこちら

関連記事