経営者としての役割と、手放したくない想い
18年間、学習塾を運営している女性の方から、こんなご相談がありました。「講師やスタッフもいるので、周りからは『経営者として現場を離れた方がいい』と言われることがあるんです。」お話を聞いていくと、講師の先生や事務スタッフもいて、塾としては順調に続いています。
18年間、学習塾を運営している女性の方から、こんなご相談がありました。「講師やスタッフもいるので、周りからは『経営者として現場を離れた方がいい』と言われることがあるんです。」お話を聞いていくと、講師の先生や事務スタッフもいて、塾としては順調に続いています。
仕事を続けていると、「こうした方がいいよ」「そろそろ次のステージじゃない?」そんな言葉をかけられることがあります。相手は応援する気持ちで言ってくれている。だからこそ、「その方がいいのかな」と考えることもあります。でも、その言葉が自分の気持ちと少し違うとき
19回目のAI BARも、たくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。今回のオープニングは「ラジオ本放送の日」と「デコレーションケーキの日」。「声で伝えること」と「少しだけ特別な一日を飾ること」。そんな二つの記念日から、今夜のAI BARが始まりました。
サービスやお店のことを考えていると、「もっと知ってもらいたい」と思うことがあります。そのとき、発信を増やそう。イベントを増やそう。新しいことを始めよう。そう考えることもあるかもしれません。もちろん、それも大切なことです。でも、その前に一度考えてみたいことがありま
地域の方が気軽に立ち寄れる雑貨店を営んでいる女性の方から、こんなご相談がありました。「イベントの日はたくさんの方が来てくださるんです。でも、普段の営業日はなかなかお店に入ってもらえなくて……。」地域の人がふらっと立ち寄れる場所にしたい。そんな想いでお店を続けてい
今日は七夕。短冊に願いごとを書く日ですね。願いごとを考えていると、「本当は自分は何を願っているんだろう」そんなことを考えることがあります。でも、日々の生活の中では、つい誰かと比べてしまうこともあります。あの人は順調そう。あの人はもう形になっている。あの人
7月最初のAI BAR。今回は、7月5日の「江戸切子の日」と「穴子の日」から始まりました。きらっと涼しげな江戸切子と、じんわりおいしい穴子。この不思議な組み合わせから、どんな夜になるのかな。そんなふうに始まった18回目でしたが、まさか最後には、「あなたたち、私の知らない
仕事を続けていると、「どうしたらもっと喜んでもらえるだろう」と考えることがあります。その気持ちは、とても大切です。でも、喜んでもらいたい気持ちだけで進んでいると、いつの間にか、自分が苦しくなってしまうことがあります。だからこそ、仕事を続けていくためには、
WEBデザイナーとして活動している女性の方から、こんなご相談がありました。「お客様から追加のお願いをされることが多いんです。でも、お金の話ができなくて……。」ホームページを制作したあとも、「ここも少し直してほしい」「この画像もお願いできますか?」そんなご依頼が続
やりたいことはある選択肢もあるでも、なかなか決められないそんなことはありませんか?決められないときは、知識が足りないからでも経験が足りないからでもなく「全部大切に思えている」そんな状態になっていることがありますどれも間違えたくない後悔したくないそう思うほ