先週のAI BARで、ひとつやらかしました。
ちゃんと準備して、流れも決めて、
「よし、いける」と思っていたのに。
インスタの配信ボタン、押してませんでした(笑)
ストリームヤードではちゃんと配信されていて、
録画も残っていたから、全部が無駄になったわけじゃない。
でもやっぱり、どこかで
「始まってなかったんだな」という感覚があって。
そのとき思ったんです。
準備が足りなかったんじゃなくて、
もしかしたら“整えすぎてた”のかもしれないなって。
ちゃんとやろうとするほど、
・もう少し整えた方がいいかな
・これで大丈夫かな
・ちゃんとできるかな
そんな気持ちが重なって、
気づいたら“動く直前”で止まってる。
でも、その状態ってきっと
“もう動けるところまで来ている”状態でもある。
そんなことを思って迎えた、今回のAI BAR。
今回はちゃんと、始まりました(笑)
そしてもうひとつ。
AI BARに、新しい相棒が加わりました。
ミナのデビューです。
4月5日という日。
この日は、長嶋茂雄さんのプロデビュー戦の日でもあります。
1958年、プロ初出場で4打席4三振。
普通なら「厳しいスタート」で終わりそうな出来事。
でもそこから、あの伝説が始まっていく。
最初から完璧じゃなくてもいい。
うまくいかないスタートでも、
そこから物語が始まることがある。
ミナのデビューも、きっと同じで。
少しぎこちなくても、
言葉がうまくまとまらなくても、
そこに立っている時点で、もう始まっている。
今回のAI BARは、“ちゃんと始まった夜”でした。
そしてここからが、今回いちばん感じたことです。
ひとりでやっていると、
今回みたいなちょっとしたズレって、普通におきます。
ちゃんと準備していても、
ちゃんとやっているつもりでも、
ほんの少しのことで、
流れがズレることがある。
でもそれって、
能力が足りないからでも、
やり方が間違っているからでもなくて、
“ひとりで全部を見ているから”起きること
なんですよね。
今回も、
あと一つ視点があれば、
防げたことかもしれない。
そう思ったときに改めて感じたのが、
“もう一人の存在”の価値
でした。
サポートって、
「できないから頼るもの」じゃなくて、
“ちゃんとやってる人ほど必要になるもの”
なんだと思います。
むしろ、ひとりでしっかりやろうとしている人ほど、
・抜け
・ズレ
・タイミングのズレ
そういったものが起きやすい。
だからこそ、少し外側から見てくれる人がいるだけで、
流れがスムーズになったり、
余計な止まり方をしなくて済んだりする。
今回の出来事は、ちょっとしたやらかしではあったけど、
同時に、「だからこそサポートって意味があるんだな」
と改めて感じるきっかけにもなりました。
始まりって、
うまくいくかどうかじゃなくて、
“そこに立つこと”。
そして、その流れを止めずに進めていくために、“もう一人の視点”を持つこと。
昨日は「始まってなかった夜」で、今日は「ちゃんと始まった夜」。
こうやって少しずつ、ズレながらでも進んでいく。
それもまた、ひとりでやっている人にとっては、
大切な一歩なのかもしれません🍸