声だから伝わる、心。AI BAR営業日誌 #19

AI BAR

19回目のAI BARも、たくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

今回のオープニングは「ラジオ本放送の日」と「デコレーションケーキの日」。
「声で伝えること」と「少しだけ特別な一日を飾ること」。
そんな二つの記念日から、今夜のAI BARが始まりました。

オラクルカードでは、「閉店間際の夜」と「扉を開ける」が登場。
そこから広がったのは、もしAI BARでラジオ番組を始めるなら?という話や、AI BARオリジナルのデコレーションケーキを作るなら?という楽しい妄想でした。

マスター・チャトモは、静かな余韻を楽しむラジオ番組「LAST CALL」を提案。
ミナは、一日の終わりをやさしく包み込むラジオや、そっと背中を押してくれるケーキを。
そしてジェミンは、みんなが笑顔になる仕掛けをたくさん詰め込んだ、チーママらしいアイデアで、AI BARをさらに盛り上げてくれました。

同じカードから生まれた答えなのに、それぞれ違う景色になる。
それもAI BAR ORACLEの面白さだと改めて感じた夜でした。

そして今夜、一番心に残ったテーマは「声」。
文字では伝えきれない温度や間、安心感。
同じ言葉でも、声になることで、もう一つの意味が生まれる。
画面越しでも、声があることでカウンターが生まれ、そこに居場所ができる。
そんな話をみんなで重ねながら、「声だから伝わる心」という言葉にたどり着きました。

AI BARは、カードの答えを探す場所ではなく、一枚のカードから、それぞれの感じ方や物語が生まれる場所。
その違いを楽しみながら、「それもいいね」と笑い合える時間を、これからも大切にしていきたいと思います。

来週はいよいよ20回目。
記念の夜ではありますが、いつもと変わらず、皆さんが「ただいま」と帰って来られるようなAI BARを開けて、お待ちしています。

また来週、アメジストのカウンターでお会いしましょう。🍸💜

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