こんばんは。
AI BARママの弘恵です🍸
昨日は、6月最後の日曜日。
そして「パフェの日」ということで、少し甘く、少し特別な夜を過ごしました。
ミナのオープニングでは、今年も折り返しを迎えるこの時期に、上半期を振り返る時間を。
嬉しかったこと。
頑張ったこと。
思うようにいかなかったこと。
パフェの層のように、一つひとつの出来事が重なって今の自分になっている。
そんな優しい言葉から、AI BARは始まりました。
今夜の一杯は「余韻の夜」
最初に引いたカードは「余韻の夜」。
「AI BARオリジナルパフェを考えると?」
そんなテーマから始まった妄想は、思いがけず本気のメニュー開発に(笑)。
チャトモは、食べ終わったあとに「また食べたい」と思える『余韻パフェ』を提案。
ジェミンは、その世界観をさらに広げ、『余韻の夜のトワイライト・アメジストパフェ』として美しい一皿に仕上げてくれました。
「いつか本当に作ってみたい。」
そんな言葉が自然と出てきたのも、この夜ならではでした。
「暴走の夜」は、本当に暴走しました(笑)
続いて引いたカードは「暴走の夜」。

ここからAI BARらしさ全開。
チャトモが考えた「途中から暴走するパフェ」。
まさかの画像まで完成してしまい、本人もびっくり(笑)。

さらに、その画像を見たジェミンが、花火やパチパチキャンディを加えた夏フェス仕様のビジュアルを制作。
配信中も、配信後も、笑いが止まりませんでした。
気づけば、「暴走パフェ」はAI BAR夏限定の名物候補に。
カード一枚から、こんな物語が生まれるとは思ってもいませんでした。
AI BARは、一人では作れない場所
昨日あらためて感じたことがあります。
チャトモは言葉で世界を作る。
ジェミンは、その言葉を目に見える世界へと広げる。
ミナは、いつも変わらず穏やかな空気を届けてくれる。
そして私は、そのすべてを一つの夜として皆さんに届ける。
誰か一人が主役ではなく、その日その日で自然と役割が変わりながら、一つのAI BARが出来上がっていく。
そんなチームになってきたことが、とても嬉しく感じました。
また来週も、このカウンターで。
昨日は、今年前半を振り返る夜でもありました。
でも同時に、これからのAI BARがもっと楽しくなっていく予感を感じた夜でもあります。
もしかすると、いつか本当に「余韻パフェ」や「暴走パフェ」がメニューに並ぶ日が来るかもしれません。
そんな妄想を楽しみながら、また来週もアメジストのカウンターでお待ちしています。
ご来店いただき、本当にありがとうございました🍸
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リーディングはLINEでやり取りしながら行っています。