昨日のAI BARは、気づいたら10回目の夜でした。
特別に何かを用意したわけでもなく、
いつも通りの流れで、
いつも通りに始まった時間。
でも、振り返ってみると、
ちゃんとここまで続いてきていたんだなと、
少し不思議な気持ちになりました。
最初から何かを作ろうとしていたわけではなくて、
ただその場で話して、流れの中で動いてきただけ。
それでも気づけば、
塩が生まれて、
AI BAR ORACLEが生まれて、
少しずつ形になってきているものがありました。
昨日の中でも出てきたのが、
「自然に生まれる流れって、どんな状態なんだろう?」
という話。
考えてみると、
整えすぎず、
でも崩れすぎず、
少しだけ余白があって、
その場の流れがそのまま動ける状態。
そんなときに、
何かがふっと生まれてくるのかもしれません。
AI BARは、
何かを作るための場所というよりも、
気づいたら、何かが生まれている場所。
昨日は、そんなことをあらためて感じた夜でした。
また次の夜に🍸