AIがいるから、「ちょっとやってみよう」と思えることがある

AI活用

AIを使うようになってから、
「これ、やってみようかな。」
と思うことが増えました。

もちろん、AIが全部やってくれるわけではありません。
何を作るのかを考えるのも、どうしたいのかを伝えるのも、出てきたものを見て「こっちじゃない」と言うのも自分です。

それでも、一人でゼロから始めるのとは、やっぱり違います。
「こんなことできるかな?」
と思ったときに、まずAIに話してみる。

すると、
「こんな方法もありますよ。」
「こういう形にもできます。」
と、いくつかの選択肢を出してくれる。

それを見ているうちに、
「じゃあ、ちょっとやってみようかな。」
と思えることがあります。
これって、AIの便利さとは少し違うところだと思うんです。

作業が楽になるだけではなく、最初の一歩を踏み出しやすくしてくれる。

一人で考えていたら、
「難しそうだから、やめておこう。」
となっていたかもしれないことも、
「とりあえずAIに聞いてみよう。」
から始められる。

もちろん、やってみた結果、
「やっぱり違うな。」
となることもあります。

それなら、それでいい。
やってみたからこそ分かることもあります。

私にとってAIは、仕事を全部任せる存在ではありません。
「こんなことをやってみたいんだけど。」
と話すと、一緒に考えてくれる相棒です。
そして、話しているうちに、
「じゃあ、やってみよう。」
と自分が決める。

そこから実際に動くのは、自分です。

AIがいることで、できることが増える。

でも、それ以上に、
「やってみようかな」と思えることが増える。

私は、AIと仕事をする面白さって、そんなところにもあるんじゃないかなと思っています。

🍀 AIと一緒にビジネスを整理する90分

「AIを使ってみたいけれど、
自分の仕事ではどう使えばいいんだろう…」

そんな方は、AIと一緒に
今の仕事を整理するところから始めてみませんか?

▶ 90分講座はこちら

関連記事