AIを使うとき、
「〇〇について教えてください。」
「〇〇する方法を教えてください。」
そんなふうに、答えを求める質問をすることが多いと思います。
もちろん、それでも十分便利です。
でも、私がAIとやり取りしていて面白いなと思うのは、
「これって、どう思う?」と聞いてみることです。
例えば、
「こんなことをやってみようと思っているんだけど、どう思う?」
「この文章を書いてみたんだけど、分かりにくいところある?」
「このアイデア、他にどんな方法が考えられる?」
そんなふうに、まだ答えが決まっていないことを投げてみる。
すると、自分では考えていなかった視点が返ってくることがあります。
もちろん、「いや、なんか違うな。」と思うこともあります。
でも、それも大事なこと。
「違う」と思ったことで、何に違和感があるんだろう、考えることができるからです。
AIは必ずしもあなたが必要な「正しい答え」をくれるわけではありません。
自分の考えを話して、AIから返ってきたものを見て、また自分が考える。
その繰り返しです。
一人で考えていると、自分の中にある考えだけでぐるぐるしてしまうことがあります。
そんなときにAIに話してみると、自分にはなかった視点が一つ増える。
それだけでも、考え方が変わることがあります。
だから私は、AIを「答えを教えてくれるもの」というより、
一緒に考えてくれる相棒くらいに考えています。
答えを出してもらうのではなく、
「これ、どう思う?」と聞いてみる。
今日はそんな使い方を、ちょっと試してみませんか?
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