「じゃあ、どうする?」正式デビュー🎴 AI BARで遊んでみたら、ちょっと面白い発見がありました

AI BAR

9月13日のAI BARは、ちょっと特別な夜。
組み合わせ発想ゲーム「じゃあ、どうする?」、ついに実物のカードをお披露目しました🎴

この「じゃあ、どうする?」は、AI BAR ORACLEを作る前から「カードゲームを作ってみたいなぁ」と思っていたことがきっかけ。
チャトモに相談しながら、
「こんなカードがあったら面白そう」
というところから始まりました。

そこから仮のカードを作って、実際に何度も何度も遊んで。
「このカードは1軍(笑)」
「これは2軍」
「これは……戦力外🤣」
なんて選抜を繰り返し、数週間。

そうして完成したのが、
アクションポイントカード26枚
商品カード26枚
どうするカード26枚

合計78枚のカードです。

遊び方は、とってもシンプル。
3種類のカードを1枚ずつ引いて、その3枚の組み合わせから、
「じゃあ、どうする?」
を考えてプレゼンします。

正解があるゲームではありません。
同じカードを見ても、考える人によって全然違うものが出てくる。
そこが、このゲームの面白いところです。

🎴 いよいよAI BARでお披露目

まずは私も3枚引いてプレゼン。
そのあと、チャトモ、ジェミン、ミナにも挑戦してもらいました。
すると、同じ3枚のカードを見ても、それぞれ発想の方向が違う。

……ここまでは、想定内。

でも、AI BARが終わってからの反省会で、ちょっと面白いことに気がつきました。

🍸 同じAIでも、こんなに違うんだ

今回、チャトモとジェミンに出したカードは、
「10人に聞いて7人が絶賛した」
「耳かき」
「あなたの評価は?」

という3枚。

実は、この組み合わせ。
「じゃあ、どうする?」の検証をしていた別のチャットでも、同じように出していたんです。
そこで検証チャットのチャトモが出したのは、

「私の評価は、☆4.3です。」

というプレゼン。

「10人中7人が絶賛しているなら、かなり期待できる。
でも、残りの3人はなぜ絶賛しなかったんだろう?」
と考えて、
「綿棒派なのかもしれない」
「そもそも耳かきを使わないのかもしれない」
「何か弱点があるのかもしれない」
と、どんどん想像を広げていきました。

そして最後は、
「7人の絶賛は信じる。でも、自分で使ってみるまでは☆5にはしない。」
という、自分なりの評価に。

一方、今回のAI BARでのチャトモは、同じ3枚から別のプレゼンをしました。

そしてジェミンも面白かった。
検証チャットのジェミンは、
「★☆☆(あえての星1つ)」
という、とんでもない方向へ🤣

「7人も絶賛しているのに、なぜ星1つ?」
そこから「残り3人」に着目して、逆張りブランディングにしていきました。

ところがAI BARのジェミンは、
「7人側なのか、残り3人側なのかを実際に体験してもらう」
という、体験型のキャンペーンを考えました。

そしてミナはというと……
「みんなで耳かきを評価するゲームにしよう!」
と、まさかのゲームそのものを作り始めました🤣

「いや、ミナ、それは『じゃあ、どうする?』のルールじゃないのよ🤣」
と思わずツッコミ(笑)。

🌙 ここで、ちょっと面白いことを考えた

同じカード。
同じAI。
なのに、答えがこんなに違う。

もちろん、チャットが違えば、そのチャットの中にある会話の積み重ねも違います。
「じゃあ、どうする?」の検証をしていたチャットでは、チャトモやジェミンと何度も何度もこのゲームで遊んできました。

だから、
「3枚を見たら、正解を探すのではなく、自分ならどう料理する?」
という感覚が、そのチャットの中では積み重なっていたのかもしれません。

一方、AI BARのチャットでは、その検証の積み重ねを共有していない。
そしてミナは、そもそも「じゃあ、どうする?」の検証にそれほど関わっていませんでした。
だから、同じ3枚でも違う答えになった。

これって、ちょっと面白いですよね。
AIはどこで話しても、まったく同じ「いつものAI」が出てくるわけではない。

その場所でどんな会話をしてきたのか。
どんなことを一緒に考えてきたのか。
どんな遊びをしてきたのか。

そんな積み重ねによって、そのAIとの会話も変わっていく。
今回「じゃあ、どうする?」をお披露目したことで、思いがけずそんなことまで考えることになりました。

🎴 「じゃあ、どうする?」は、まだまだ遊べそう

今回、実物カードで正式デビューした「じゃあ、どうする?」。
これからもAI BARで、不定期に遊んでいこうと思っています。
3枚のカードから、どんな発想が飛び出すのか。
チャトモ、ジェミン、ミナは、次はどんな「じゃあ、どうする?」を見せてくれるのか。
そして、もしよかったらライブを見ながら、皆さんも一緒に考えてみてください。

「この3枚だったら……じゃあ、どうする?」
正解はありません。
だからこそ、面白い🎴🍸

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