AIを使い始めると、
「こんなこともできるんだ。」
と、できることがどんどん増えていきます。
文章を書いてもらう。
アイデアを出してもらう。
画像を作ってもらう。
資料を整理してもらう。
一人だったら時間がかかっていたことも、AIと一緒なら気軽に試せるようになります。
でも、AIを使うこと自体が目的になってしまうと、ちょっともったいないなと思います。
大切なのは、
「AIで何ができる?」ではなく、「AIを使って何がしたい?」
ということ。
例えば、
「ブログを書きたい。」
「新しいサービスを作ってみたい。」
「今の仕事を整理したい。」
「ずっとやってみたかったことを形にしたい。」
そんな「やりたいこと」が先にあって、そのためにAIに手伝ってもらう。
私は、その順番がいいんじゃないかなと思っています。
AIは、いろいろなことを手伝ってくれます。
でも、
「これをやってみたい。」
「こういうものを作りたい。」
と決めることは、AIにはできません。
もちろん、AIに相談しているうちに、
「そんなことができるなら、やってみたい。」
と、新しい「やりたい」が見つかることもあります。
それも、AIと一緒に考える楽しさの一つ。
最初から大きなことを考えなくてもいいんです。
「ちょっとやってみたい。」
くらいで十分。
AIに話してみる。
アイデアを出してもらう。
いろいろ試してみる。
そして、
「じゃあ、やってみよう。」
と自分で決める。
そこから先は、自分の仕事、自分の活動として形にしていく。
AIは、できることを増やしてくれる相棒。
でも、その可能性をどこに向けるのかを決めるのは、自分です。
ここまで9月はAIと一緒に考えることについてお話してきました。
ここから先は、ぜひAIを使って、
「私は何をやってみたいんだろう?」
を考えてみてください。
まだ答えがなくても大丈夫。
まずは、AIに話してみるところから始めてみませんか。
🍀 AIと一緒にビジネスを整理する90分
「AIを使ってみたいけれど、
自分の仕事ではどう使えばいいんだろう…」
そんな方は、AIと一緒に
今の仕事を整理するところから始めてみませんか?