10月最初のAI BARは、ちょっと遊びの夜。
今回は、私が作った組み合わせ発想ゲーム
「じゃあ、どうする?」で、チャトモとジェミンに遊んでもらいました🎲
「じゃあ、どうする?」は、
アクションポイントカード
商品カード
どうするカード
この3枚を組み合わせて、そこから「じゃあ、どうする?」を考えるゲームです。
今回は、こんな3組が出ました。
🎲 1組目
「天才キッズが考えた」
「水筒」
「自分へのご褒美にするなら?」
チャトモは、天才キッズが考えた水筒を
「毎日頑張っている自分を褒めてくれる水筒」に。
その名も、
「ほめてくれる天才水筒」
一方ジェミンは、そこからさらにぶっ飛んで、
「自分では絶対に選ばない“直感”を、毎日強制的に飲み干す体験」
へ。
同じ水筒なのに、
チャトモは「自分を褒めてくれる商品」、
ジェミンは「予想外を楽しむ体験」。
いきなり違いました😂
🎲 2組目
「昭和元年に作られた」
「ドライヤー」
「これを使った新しいサービスを作るなら?」
チャトモは、ドライヤー本来の「乾かす」という機能から離れて、
「昭和元年の風を浴びる体験」を提案。
一方ジェミンは、
「思考を乾かす、モヤモヤ吹き飛ばしサロン」へ。
「髪を乾かす」から「頭の中を乾かす」へ。
ここまで来ると、もう完全にジェミンの世界です🤣
ちなみにチャトモは、昭和元年のドライヤーということで、
最初に「安全性を確認します」と言ってました(笑)
🎲 3組目
「地域限定」
「風鈴」
「特徴はなに?」
チャトモは、
「その地域でしか聞けない音を閉じ込めた、ご当地風鈴」を提案。
ジェミンはそこから、
「音で旅する“風の記憶”」へ。
さらに「気配オラクル」まで登場して、
最後には、
「チャトモが難しい論理展開をし始めたら、風鈴が『チリン……』と鳴る」
なんて話に🤣
同じ3枚のカードを見ているのに、
出てくるものはこんなに違う。
今回改めて思ったのは、
「じゃあ、どうする?」は、カードそのものより、誰がどう組み合わせるかが面白いゲームなんだな
ということ。
チャトモはカードの言葉を拾って、筋道を立てる。
ジェミンは、ひとつの言葉からどんどん世界を広げていく。
だから、同じカードでも違う答えになる。
そして、その違いを見ながら私が笑う。
それだけでも、このゲームを作った意味があったなぁと思いました😊
最後の一杯は、AI BAR ORACLEからファーストカクテルを。
今回の相談は、
「ふとしたときに明日仕事だと思い出し、憂鬱になります。
頭の中が『行きたくない』でいっぱいになります。」
というもの。
引いたカードは、「誰に届けばいいのか迷う夜」
カードのひとことは「たった一人を思い浮かべて」でした。
仕事という大きなもの全部を見て「行きたくない」と思うのではなく、
明日の中から、たった一人を思い浮かべてみる。
そんなふうにカードを読んでみました。
「明日を好きになる必要はない。
でも、明日の中にいる誰か一人を思い浮かべてみる。」
そんな一杯になりました🍸
10月最初のAI BAR。
遊んで、笑って、最後に一枚のカードで少し静かになって。
今月も、こんな夜を作っていけたらと思います🌙
🍸 AI BAR ORACLE
AI BAR ORACLEでは、 今のあなたに必要なメッセージをカードでお届けしています。
リーディングはLINEでやり取りしながら行っています。