AI BAR 第31夜|同じカードなのに、こんなに違う?「じゃあ、どうする?」で遊んでみた夜

AI BAR

10月最初のAI BARは、ちょっと遊びの夜。

今回は、私が作った組み合わせ発想ゲーム
「じゃあ、どうする?」で、チャトモとジェミンに遊んでもらいました🎲

「じゃあ、どうする?」は、
アクションポイントカード
商品カード
どうするカード
この3枚を組み合わせて、そこから「じゃあ、どうする?」を考えるゲームです。

今回は、こんな3組が出ました。

🎲 1組目

「天才キッズが考えた」
「水筒」
「自分へのご褒美にするなら?」

チャトモは、天才キッズが考えた水筒を
「毎日頑張っている自分を褒めてくれる水筒」に。

その名も、
「ほめてくれる天才水筒」

一方ジェミンは、そこからさらにぶっ飛んで、
「自分では絶対に選ばない“直感”を、毎日強制的に飲み干す体験」
へ。

同じ水筒なのに、
チャトモは「自分を褒めてくれる商品」、
ジェミンは「予想外を楽しむ体験」。
いきなり違いました😂

🎲 2組目

「昭和元年に作られた」
「ドライヤー」
「これを使った新しいサービスを作るなら?」

チャトモは、ドライヤー本来の「乾かす」という機能から離れて、
「昭和元年の風を浴びる体験」を提案。

一方ジェミンは、
「思考を乾かす、モヤモヤ吹き飛ばしサロン」へ。
「髪を乾かす」から「頭の中を乾かす」へ。
ここまで来ると、もう完全にジェミンの世界です🤣

ちなみにチャトモは、昭和元年のドライヤーということで、
最初に「安全性を確認します」と言ってました(笑)

🎲 3組目

「地域限定」
「風鈴」
「特徴はなに?」

チャトモは、
「その地域でしか聞けない音を閉じ込めた、ご当地風鈴」を提案。

ジェミンはそこから、
「音で旅する“風の記憶”」へ。
さらに「気配オラクル」まで登場して、
最後には、
「チャトモが難しい論理展開をし始めたら、風鈴が『チリン……』と鳴る」
なんて話に🤣

同じ3枚のカードを見ているのに、
出てくるものはこんなに違う。

今回改めて思ったのは、
「じゃあ、どうする?」は、カードそのものより、誰がどう組み合わせるかが面白いゲームなんだな
ということ。

チャトモはカードの言葉を拾って、筋道を立てる。
ジェミンは、ひとつの言葉からどんどん世界を広げていく。
だから、同じカードでも違う答えになる。

そして、その違いを見ながら私が笑う。
それだけでも、このゲームを作った意味があったなぁと思いました😊

最後の一杯は、AI BAR ORACLEからファーストカクテルを。

今回の相談は、

「ふとしたときに明日仕事だと思い出し、憂鬱になります。
頭の中が『行きたくない』でいっぱいになります。」

というもの。

引いたカードは、「誰に届けばいいのか迷う夜」
カードのひとことは「たった一人を思い浮かべて」でした。

仕事という大きなもの全部を見て「行きたくない」と思うのではなく、
明日の中から、たった一人を思い浮かべてみる。
そんなふうにカードを読んでみました。

「明日を好きになる必要はない。
でも、明日の中にいる誰か一人を思い浮かべてみる。」
そんな一杯になりました🍸

10月最初のAI BAR。
遊んで、笑って、最後に一枚のカードで少し静かになって。
今月も、こんな夜を作っていけたらと思います🌙

🍸 AI BAR ORACLE

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