2月、3月と続けてきた私のストーリーも、今日で一度区切りとなります。
27年前、ブラウン管モニターの前で必死だった私に、もし今の私が声をかけられるとしたら、迷わずこう言います。
「あの時、勇気を出して一歩踏み出してくれて、本当にありがとう」
今日という日は、未来の原点
当時、50通のハガキを送ったあの日がなければ、今の私はここにいません。
テレビ取材を受けた日、介護と勘違いされて悔しかった日。
そのすべてが「寄り添う力」に繋がっています。
そして、今このブログを読んでいるあなたにとっても、今日という日が10年後のあなたを作る「原点」になるかもしれません。
一緒に、新しい季節へ
4月からは、また新しい風が吹きます。
一人で悩む時間はもう終わり。
これからは、あなたの隣に「ビジバディ」としての私がいます。
「自分一人では見えなかった景色を、一緒に見に行きたい」
そんな想いで、私はこれからもあなたの歩幅に合わせて、そっと寄り添い続けます。
この春、あなたらしい「新しい物語」を、一緒に書き始めてみませんか?