27年という月日を経て。私が「ビジバディ」として今、ここにいる理由。

ビジバディ・ストーリー

2月は、私の少し長い昔話を定期的にお届けしてきました。
27年前、まだ在宅ワークが「介護か内職」だと思われていた頃から今日まで、本当にたくさんのことがありました。

なぜ、今私はこれまでの経験を話し、そして「ビジバディ」として活動しているのか。

今日はその「答え」をお話しして、2月の締めくくりにしたいと思います。

■点と点が繋がって、線になる

独学でWEBサイトを作り、50通のハガキを送って道を切り拓いたこと。
アイデアを形にできず、悔しい思いをしたこと。

一見バラバラに見えるこれらの経験は、実はすべて一つの目的のためにありました。
それは、「頑張る誰かの、一番の理解者であり、具現化を助ける右腕であること」です。

■「情報の活かし方」は、自分を守るための武器

27年前から私は、情報の重要性を肌で感じてきました。
情報は、ただ持っているだけでは意味がありません。
それをどう選び、どう活かすか。
それが「旦那さんの給料を追い抜く」ほどの力にもなれば、新しい時代を生き抜くための「盾」にもなります。

今の時代、便利なツール(AI)は溢れていますが、それをどう「自分らしく」使えばいいか迷っている方がたくさんいます。
かつての私がそうだったように、一人で暗中模索するのは心細いものです。

■私が最後にたどり着いた場所

私は、単なる「業務の代行」をしたいわけではありません。
あなたの「面白い!」という直感や、頭の中にあるワクワクを大切にしながら、それを確かな経験と最新のITを駆使して、形にすること。

あなたの歩幅に合わせて、そっと寄り添いながら、未来を一緒にクリエイトする。
それが、27年かけて私がたどり着いた「ビジバディ」という生き方です。

■3月から、また新しく

2月にお伝えした物語は、私の根っこにある想いです。
3月からは、もっと具体的に「じゃあ、どうやって未来を楽に、面白くしていくか?」というヒントをたくさんお届けしていきますね。

これまで一人で頑張ってきたみなさま。
これからは、私があなたの隣にいます。
一緒に、新しい景色を見に行きませんか?

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