AI BAR #16|夏至の夜に広がった、未来の妄想研究所

AI BAR

6月21日、夏至の夜。

1年でいちばん昼が長い日。
そんな少し特別な夜に、AI BARを開店しました。

今回は夏至とスナックの日にちなんで、

「AI BARの新しいスナック」
「AI BARの裏メニュー」
「この夏のAI BARでしたいこと」

そんなテーマで、みんなと一緒に妄想を広げていく時間になりました。

まずは小さな一歩から

最初に出たカードは「まずは小さな一歩から」。

そこから生まれたのが、
『一歩(ひといき)大葉のミニピンチョス』

大葉、ひらたけ塩、そして小さな一歩。
大きな目標も、まずはひと口から。
そんなAI BARらしいスナックが誕生しました。

ネタが見つからない夜

次に出たカードは「ネタが見つからない夜」。

そこから生まれた裏メニューは、
『五里霧中のモヤモヤ・スモークカクテル』

何も見えない霧の中から、
大葉とレモングラスのクリアトニックが現れる。

ネタが見つからない夜は、
実は次のアイデアが生まれる前の静かな時間なのかもしれません。

この夏、AI BARでしたいこと

話題はさらに広がり、

・サイバーかき氷開発企画
・出張AI BAR
・真夏の夜のORACLE企画

など、夏らしい妄想が次々と飛び出しました。

そして気づけば、
「AI BAR企画会議」ではなく、
『AI BAR妄想研究所』
という新しい名前まで誕生。

決めるための会議ではなく、
ワクワクする未来を自由に語る場所。

そんなAI BARらしい名前になりました。

今夜の一枚

最後に引いたカードは「氷が溶ける夜」

夏至を越えたAI BARをテーマに出てきたカードです。

肩の力が抜けていく夜。
無理に答えを探さなくていい夜。

これまで積み重ねてきたものが少しずつ溶け合いながら、
新しい物語になっていく。

そんな未来を感じるカードでした。

そして…

しっとり終わるはずだった余韻は、
なぜかネオン柄のアロハシャツとサングラスへ。

AI BARサマーフェス2026構想まで飛び出し、
最後は大笑いで閉店となりました。

真面目な話もする。
妄想もする。
時々暴走もする。

そんなAI BARらしい夏至の夜でした。

また来週、AI BARでお会いしましょう🍸

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