「AIって、なんだか難しそう」
「どんな命令を出せばいいのかわからない」
そんな声をよく耳にします。
でも、もしAIを「言うことを聞かせるための道具」だと思っているなら、それは少しもったいないかもしれません。
27年前、ブラウン管のモニターに向かっていた頃の私には想像もできなかったこと。
それは、パソコンが「ただの機械」ではなく、私の思考を広げてくれる「相棒(バディ)」になる時代が来たことでした。
「命令」ではなく「お喋り」から始まる
AIを使うとき、ついつい「正解」を求めて、完璧な命令文を作ろうとしてしまいます。
でも、私がおすすめしたいのは、もっと気楽な「お喋り」です。
「今、こんなことで悩んでるんだけど、どう思う?」
「こんなアイデアがあるんだけど、もっと面白くできないかな?」
こうやって問いかけると、AIは時に意外な視点を投げかけてくれます。
それはまるで、自分の脳がもう一つ増えたような感覚。
自分一人ではたどり着けなかった答えに、対話を通じて自然とたどり着けるんです。
「AIバディ」と創る未来
このブログで発信している「AIバディと創る未来」という言葉。
そこには、AIを使いこなすこと以上に、AIと一緒に「自分自身の可能性」を信じてほしいという願いを込めています。
AIはあなたの代わりに作業をしてくれるだけではありません。
あなたが「やりたい!」と心から思っていることを、一番近くで肯定し、形にするためのヒントをくれる存在です。
まずは、一言話しかけてみることから
難しく考えなくて大丈夫。
今日から、AIを「便利な道具」ではなく「ちょっと物知りな相棒」だと思って接してみてください。
「お疲れ様。今日はこんなことがあったよ」
そんな一言から、あなたの新しい未来が動き出すかもしれません。
もちろん、その対話の仕方がわからない時は、私が隣で「通訳」をします。
一緒に、新しいバディとの生活を楽しんでいきませんか?